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インフォメーションひろかわ 第43号発行致しました。(抜粋)
会員のための組織づくりと行動を!!
広川町商工会会長
野田隆一

広川町商工会 第9代会長就任にあたり、一言御挨拶申し上げます。
  商工会を取り巻く環境は依然として厳しい状況の中で、私に課せられた使命は、如何にして、会員の皆様のお役に立つ組織づくりをし、行動をしていくかであります。当然、私にその素質があるとは思いませんが、お受け致したからには、事の重大さを認識し、微力ではありますが、最善を尽くす所存であります。そのためには、会員の皆様をはじめ、理事・役員の皆様の御指導、御支援を心よりお願い致すものであります。
 副会長に、大橋博輝・久保田隆一両氏にお願いし、快く引き受けて頂きました。一生懸命頑張っていくつもりでありますので、宜しくお願い申し上げます。 最後になりましたが、退任されました稲富会長には、長年の広川町商工会への、ご尽力に対し、心より感謝を申し上げますと共に、今後私達後任者に対しまして、御指導、御鞭撻の程、宜しくお願い申し上げ、ご挨拶といたします。


熱く!楽しく!をモットーに
広川町商工会
青年部部長

野田貴男
 先日の日経新聞にカレーチェーン店の「CoCo壱番屋」の記事が載っておりました。創業者利益は「預り金」であり、社会に返すというものです。
 私たちの活動は、個々の事業の発展を第一の目的としていますが、その先にある大きな目標・目的は、「活力ある地域づくり」であると考えています。地域社会一般の福祉の増進に努め、地域活性化の原動力となって活動を行うということは、商工会青年部創設以来、変わらぬ精神であると考えています。
 しかしながら、現状は、非常に厳しい経済状況下にあり、しっかりとした目標設定に基づいて経営にあたらねば、家業すら危うい状況にあります。
 このようなことから、今年の青年部事業は、個々の事業の発展・安定を目指す事業を重点とし、まずは、しっかり安定した経営環境を作ることを目指します。次に「地域づくり」について、ほかの団体とコンセンサスをとり、それぞれの活動の最終ベクトルをひとつにするという地道な活動に着手します。
 我々の活動と他団体の活動が連携することで初めて大きな相乗効果を生む、つまり4+4でハチ、または4ー4で0ではなく、4×4で16にしなければならないのです。そのためのコンセンサスづくりは極めて重要であり、将来の地域づくりに向けての第一歩であると考えています。
 かかる観点から、平成19年度の事業は、研修事業、交流事業、地域振興事業等多岐にわたり、青年部基本方針に掲げられた理念のもと、「熱く楽しく」をスローガンに掲げ活動する所存です。関係各位のご指導、ご支援と部員の皆さんの積極的な参加をお願い申し上げ、所信のあいさつと致します。

広川町の原動力となる  女性部
広川町商工会
女性部部長

毛利赫子
 今年度から女性部長を受けました毛利です。受けたからには女性部員の方たちと力をあわせて、女性部も広川町の原動力となれるよう努力して行きたいと思っております。
 4月の総会で部長を交代し、筑後支部の研修、合同フォーラム、ソフトバレー大会(郡・県)等、女性部役員さんと一丸となって3ヶ月間行動を共にしてきました。今まで私が経験したことのない雰囲気の中での活動ですが、さすがそれぞれの家業を縁の下で支えている方々の集まりです。皆さん、自分の信念を持っていてピーンと張り詰めたものがあって気持ちの良さを感じます。
 任期は2年ですが、女性のパワーを発揮し、たくさんの方々と楽しくコミュニケーションを持ち元気な女性部にしていきたいと思います。
 9月は「かすり祭」10月は「広川まつり」があります。皆さんと知恵を絞って、今までしてきたことにプラス趣向を凝らして何かできないかと模索しているところです。多くの皆さんのご協力をよろしくお願いします。

5月25日(金)広川町中央公民館2F会議室に於いて第9回 広川町商工会総代会が開かれました。

4月18日(水)扇屋に於いて第29回 広川町商工会女性部通常総会が開かれました。
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