広川の特色

広川町は耳納連山の南西に位置し北に久留米市、南に八女市、西に筑後市などと接する盆地状の沃野です。主産業は農業で、最近はイチゴ、ブドウ、ミカン、ナシ、カキ、モモ、キウィなどの果 樹園芸や茶業が盛んで、また植木にも力を入れております。
また、伝統工芸の継承では特に知られております、久留米絣、竹細工、広川下駄、川瀬焼などは広川が誇る特産品となっています。

国の重要文化財指定史跡

広川町には、国の重要文化財の指定を受けた史跡として、八女古墳群の石人山、吉蔵塚、弘化谷の3つの古墳があります。石人山古墳は、前方後円墳で、ここに総高2mばかりの石人像と石棺石室があり、屋根には全面的に原始的な重圏紋が浮き彫りにされています。

 

文化財名称
所 在 地
指 定 年 月  
八女古墳群・石人山古墳
一  条
昭和13年8月国指定  
八女古墳群・善蔵塚古墳
六  田
昭和52年7月国指定  
八女古墳群・弘化谷古墳
知  徳
昭和52年7月国指定  

 

県文化財指定史跡
文化財名称
所 在 地
指 定 年 月  
滑石経
川  瀬
昭和30年3月県指定 西 念 寺
滑石経
馬  場
昭和30年3月県指定 願 正 寺
滑石経
昭和30年3月県指定 聞 信 寺